2026.06.11 地域・研究活動 イネの開花時刻を制御する遺伝子を発見 高崎健康福祉大学農学部の橋田庸一准教授は、農研機構と国際農研が主導する国際共同研究に参画し、イネの開花時刻を制御する新規遺伝子「Early Morning Flowering 3 (EMF3)」を発見しました。橋田准教授は、公表論文の筆頭著者の一人として、遺伝子解析をはじめと...
2026.06.10 地域・研究活動 「嬬恋くろこ」が文化庁の「食文化ストーリー」に採択されました 「嬬恋くろこ」は、文化庁の令和8年度「食文化ストーリー」創出・発信事業に採択されました。これは特色ある食文化の継承・振興に取り組む地域の保護活動などを支援するものです。申請者は浅間山ジオパーク推進協議会(会長・熊川栄村長)で、5月26日第1回有識者検討会が嬬恋村地域交流センター...
2026.04.30 地域・研究活動 【⾼⼤連携】令和8年度 広げる未来プロジェクト参加者の募集について 本学では、それぞれの学科別にテーマを設け、講義や実験を通して、実際の⾼崎健康福祉⼤学での学びに触れていただける「広げる未来プロジェクト」を企画いたしました。このプロジェクトに参加していただくことで、各分野への興味や適性を確認し、将来を⾒据えた進路選択やキャリア形成に繋げていただ...
2026.04.06 地域・研究活動 人工発光システムにより記憶関連分子の変化を生きたマウスで可視化 高崎健康福祉大学薬学部の福地守教授らの研究グループは、富山大学、電気通信大学、北里大学との共同研究により、人工発光システム「AkaBLI」を用いて、記憶に重要な分子であるBDNF(脳由来神経栄養因子)の変化を、生きたマウスの脳内で可視化することに成功しました。 BDNFは、記...
2026.03.23 地域・研究活動 プロスタグランジンを運ぶ膜トランスポーターSLCO2A1の輸送機構が明らかに 高崎健康福祉大学薬学部・分子動態制御学研究室の中西猛夫教授らのグループは、英国オックスフォード大学および米国国立衛生研究所らとの共同研究により、炎症反応を円滑に進めるプロスタグランジン(PG)の作用を調節する細胞膜トンラスポーター(輸送体)タンパク質であるSLCO2A1の三次元...
2026.02.24 地域・研究活動 令和7年度 市内私立大学・短期大学連携事例発表会に参加しました 令和8年2月19日(木)、市内私立大学・短期大学連携事例発表会が群馬パース大学の校舎を会場として開催されました。本学の他に、育英大学・育英短期大学、新島短期大学、高崎商科大学・高崎商科大学短期大学部、群馬パース大学、上武大学が参加し、各大学の連携事例について発表が行われました。...
2026.01.21 地域・研究活動 明治安田生命保険相互会社と包括連携協定を締結しました 高崎健康福祉大学は、令和8年1月20日(火)、明治安田生命保険相互会社 群馬支社と、地域社会への貢献および課題解決を目的とした包括連携協定を締結しました。当日は、本学1号館第1会議室において協定調印式を執り行い、同社 群馬支社 支社長の嶺岸 康様と、本学 学長 石田 朋靖が協定...
2026.01.16 地域・研究活動 「健大こども大学」開催のお知らせ どのような仕事があるのか?小学生に仕事を紹介して体験します。 内容:1)ウェブデザイナー体験 (定員5名まで)4-6年生 2)ちびっこ薬剤師教室 (定員12名まで) 3)スクールトレーナー体験 (定員10名まで) 4)目指せドローン操縦士! (定員8名まで)...
2025.12.09 地域・研究活動 令和7年度 高崎健康福祉大学学内研究交流助成金の交付式が行われました 令和7年10月2日(木)、令和7年度 高崎健康福祉大学学内研究交流助成金交付式が行われました。これは、研究をより活性化させるため、学部・学科の枠を超えた研究課題に対して助成されるもので、平成22年度に創設されました。令和7年度は、理学療法学科 正木光裕教授及び医療情報学科 黒岩...
2025.12.01 地域・研究活動 令和7年度公開講座開催のお知らせ 高崎健康福祉大学では、公開講座「学校の中の多文化共生」を開催します。本講座では、多文化共生とアイデンティティ、外国籍児童生徒の教育支援、大泉町での学習支援の取組など、教育現場の実践と課題を多角的に取り上げます。参加無料・先着100名となっております。皆さまのご参加を心よりお待ち...