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看護実践開発センター

ごあいさつ

高崎健康福祉大学看護実践開発センター(以下センター)は、本学の「健大精神」として、人の喜びを自分の喜びとする「自利利他」の精神から人の役に立つことを目標に、地域で保健医療の実践に携わる看護職の実践的向上を目指して開設されました。高齢化がますます加速し、病院や在宅において認知症の方が急増する中で認知症に対して専門的な知識と技術を持つ認定看護師の育成の必要性から2016年から認定看護師教育課程(認知症看護:2019年から休講中)を開講しました。
また、このコロナ禍の状況において皆様に地域貢献できるように2022年4月からは感染管理認定看護師課程を開講しました。近県においてもコロナ対策に備え、多くの教育機関が開講しており充実されている現状や、県内の感染認定看護師数が確保されたことを踏まえ、当センターでは、令和7年から一時休講し、次の候補生が育つのを待って再開講を検討することになりました。
また、令和8年4月より、特定行為:在宅・慢性期領域パッケージを開講し、現在1期生が学んでいます。
看護状況や社会情勢がますます変化していきます。看護師の特定行為に期待する声は大きく、当センターとして地域に貢献できる活動ができればと考えています。
今後ともぜひ皆様のお力をお借しください。

看護実践開発センター長 棚橋 さつき

センターの目的

実習施設/病院・専門職者・卒業生/修了生・職能団体等の様々な看護実践者の資質向上と地域医療連携に貢献する。

キャリアアップ支援 ♦資格取得支援
  • 看護師特定行為研修課程
  • 認定看護師教育課程
      感染管理(B課程 休講中)
      認知症看護(A課程 休講中)
♦実践者支援
  • 卒業生、修了生フォローアップ
  • 認知症関連研修
  • 感染管理関連研修
  • 退院支援関連研修
  • 看護管理者関連研修   等
看護実践の研究、開発
  • 大学院関連研修
  • 委託事業
地域支援
  • 出前講座
  • 公開講座

認定看護師教育課程

感染管理 認知症看護

看護師特定行為研修課程

特定行為研修