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- 実家、そして日本の農業を支えることが夢
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生物生産学科
- 株式会社関東甲信クボタ 関東営業事業部勤務 2024年3月卒業
- 長沼 空さん
- 自社製品の販売、納品から試運転や、現場での修理などを行っています。肥料の散布量などで悩む農家さんに、大学で学んだ計算方法を活かして解決策を提案できた時、学びの大切さを改めて実感しました。将来は実家の農業を支え、日本の農業に貢献できる存在になりたいです。
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- 日本酒の味の完成を楽しみに、
日々挑戦しています
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生物生産学科
- 浅間酒造株式会社 酒造部生産科勤務 2024年3月卒業
- 阿久津 妃菜子さん
- 日本酒を造る中でのお酒の分析を担当しています。大学の卒業研究を通して培った「諦めずにやり遂げる力」が、気温や温度に左右される正解のない酒造りの現場で、私の土台になっています。自分が手掛けたお酒を造ることを目標に、粘り強く日々の課題に向き合っています。
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- “農業者の挑戦を支える役割”を
担う責任感
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生物生産学科
- 群馬県 農政部 農業構造政策課 経営体支援係勤務 2025年3月卒業
- 原田 悠真さん
- 現在は群馬県庁で担い手支援業務を担当し、農業者の経営や将来設計に関わっています。日々向き合うのは、それぞれに異なる課題や背景を抱えた農業者の方々です。制度を伝えるだけではなく、一人一人の想いや状況を丁寧に聞き取り、本当に必要とされる支援は何かを考え続けることが私の役目であり、必要な支援へとつなげることができてこそ、行政としての役割を果たせると考えています。接点は限られていますが、農業者の未来づくりに関わることができるという点に、大きな意義と醍醐味を感じています。日々新しい課題や局面に向き合う中で、大学時代に身に付けた「自ら学びにいく姿勢」が確かな支えになっています。今後も主体的に知識を広げ、現場と行政を結ぶ確かな橋となれるよう成長していきたいです。