LEARNING ENVIRONMENT 学科の特徴・環境
学科の強み
チームで問題を解決していくための実践力、
高度な看護技術・知識を身につける。
看護学科では、人類愛・生命倫理の精神に基づき、チーム医療を担う看護師・保健師として活躍できる高度医療専門職者の育成を目指しています。そのために必要な資質を備えた人を積極的に受け入れ養成します。詳細は教育方針ページのアドミッション・ポリシー(AP)をご覧ください。
実習・授業紹介
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解剖生理学
人体の構造、細胞や臓器の機能、病気になったときの体の状況を知り、医療を学ぶ基礎となる、人体と生命活動への理解を深めます。
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日常生活援助技術
洗髪や清拭などの清潔ケア、移動介助や排泄援助など、患者さんの生活を安全に、健やかに保つための技術を習得します。
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看護におけるICT活用
医療・看護分野におけるICT活用の現状を知り、看護専門職として他職種と連携協働できるための情報活用能力を身に付けます。
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基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ
(計2週間)実習Ⅰでは、高崎地域の施設利用者さんとコミュニケーションをとり、利用者さんの健康に対する思いや考えを理解します。実習Ⅱでは、病院における看護活動の見学を行い、入院が人間の生活に与える影響や、看護の役割について学びます。
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リプロダクティブヘルス看護学方法論
女性の一生の健康を見据えながら、妊娠・出産・産後の女性と新生児、その家族を支える看護の考え方と実践を学びます。
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成人看護学方法論Ⅰ
救急外来・集中治療室における看護、手術前・術中・術後に関わる周手術期看護を行うための基礎知識を学びます。具体的な事例を教材に、疾患や障害に関する知識を得るとともに、状況ごとに看護師に求められる役割を理解していきます。
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基礎看護学実習Ⅲ (計2週間)
患者さんの健康問題について日常生活と関連付けて考え、患者さんへの適切な看護ケアの方法を学びます。
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臨地実習
(10実習 計17週間)専門領域別実習:専門領域ごとに各施設で実習を行います。患者さんを受け持ち、対象者に合わせた個別性のある看護ケアの知識と技術を学びます。
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公衆衛生看護学実習Ⅰ・Ⅱ
(計4週間)実習Ⅰ:生活の場の特徴に応じた個人・集団の健康課題を把握し、保健師をはじめとする保健活動に携わる看護職の役割を学びます。
実習Ⅱ:保健所および市町村の役割を理解するとともに、保健師活動の知識や技術を習得し、公衆衛生看護活動の意義や必要性について学びます。 -
統合実習
(施設・学内 計2週間)退院後の患者さんのより良い療養生活を支える、多職種連携や看護師の専門的な役割、また看護マネジメントについても学びます。
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看護マネジメント
看護マネジメントの基礎知識や看護を提供するための組織・システムについて学習し、組織の一員としての自覚を養います。
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養護実習 (計4週間)
4年次に、小・中・高等学校のいずれかで3週間にわたる養護実習を行います。子どもたちは学校でどのような生活をしているのか? これまで大学で学んだ知識や技術は現場に通用するのか? 目指す養護教諭像に近づくための自分の課題は何か? 教育の現場において、子どもへの理解を深め、養護教諭に必要な知識・技術、態度、実践力を身に付けます。
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国家試験対策
早期から学内模試、対策講座やガイダンス、補講などを実施。アドバイザーによる個別指導も徹底しています。
施設・設備紹介
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保健医療学部棟
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玄関
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学食
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学生サロン
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図書館
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学習スペース
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1階101講義室(養護教諭課程)
主に養護教諭課程の演習・講義で使用します。
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講義室
講義室3階から5階に学生数に合わせ、数か所あります。
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503講義室(保健師課程)
主に保健師課程の演習・講義で使用します。
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ゼミ室
ゼミ室は2階から4階にあり、大小さまざまな部屋があります。
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シミュレーション室
シミュレーターを使用しながら実際の臨床場面のリアルを再現した状況で演習を行います。
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実習室A
様々な看護学技術の演習を行います。
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実習室B
主に老年・小児・地域在宅看護学で使用します。
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実習室C
主に成人・精神看護学の演習で使用します。
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助産学実習室
リプロダクティブヘルス(母性看護学)、大学院助産師課程の演習で使用します。
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卒業研究
2025年度 卒業研究テーマ一覧(一部抜粋)
- 温かい食べ物と冷たい食べ物による血糖値の違いについて
- 初任期養護教諭が出会った仕事でのやりがいについて
- エンドオブライフケア実習における看護学生が成長と感じた学びの深化
- 看護学生の異文化感受性の実態
- 医療系大学生における月経随伴症状の程度・性別による理解度の差と周囲に求める理解
- 臨地実習で認知症高齢者を受け持った看護学生が関わりの中で抱いた感情と対処行動
- 看護師を志す看護学生の就職活動における不安と期待への影響要因
- 小児病棟に勤務経験のある看護師が実践する入院中の中学生や高校生とのコミュニケーションの工夫
- 指先の部位による触覚の違い~脈拍測定なぜ指を立てるのか~
- 術後せん妄患者に対する学生のかかわりとその課題―よりよい看護を提供するための知識や援助方法についての検討―
- 本学の学生生活におけるコーピングの検討~学業・人間関係・将来の不安へのストレスに着目して~
- 看護大学生における保健師課程選択の動機と背景