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国内学会で学生2名が優秀演題発表賞を受賞
薬学科
2026.07.24
2026年7月4日に開催されました日本医療薬学会主催第9回フレッシャーズ・カンファランスにおいて、薬学科6年生の小池真秀さん(口頭発表部門)、河西麗聖さん(ポスター発表部門)がそれぞれ優秀演題発表賞を受賞しました。(ともに臨床薬学教育センターの研究室所属)
受賞した演題は以下のとおりです。
■口頭発表部門
小池真秀、長嶺歩、松浦雅人、増野貴司、田部井彰、名坂輝子、西場弘美、小見雄介、髙橋雄太、大林恭子.日本人大腸がん患者におけるSCNおよびFARS2遺伝子多型とオキサリプラチン誘発性慢性末梢神経障害との関連(口頭発表)
■ポスター発表部門
河西麗聖、髙橋雄太、田中繁弥、竹内真理、篠原智行、佐藤清香、樋口大輔.通いの場に参加する高齢者における抗コリン薬服用状況とフレイルの関連ーGunma Aging Cohort-(ポスター発表)
今回の受賞は、両名が積み重ねてきた研究活動と発表への取り組みが高く評価されたものです。本学薬学部では、ディプロマ・ポリシーに掲げる「論理的思考力・問題解決能力」や「コミュニケーション能力」を育むため、学生の研究活動や学会発表を積極的に支援しています。今後も、研究を通じて医療や社会の発展に貢献できる人材の育成に取り組んでまいります。


