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薬学部の交流サークル「TASK」が藤龍祭でおくすり教室を開催しました

薬学科 2025.11.27

10月18日(土)、10月19日(日)本学文化祭にて交流サークルTASCが参加者を対象としたおくすり教室を開催しました。

この企画は主に子供たちを対象として、物語やクイズを通じ、自然治癒力や薬の適正使用について伝え、模擬薬や病気の模型、体の中の薬の量が見える天秤を使って、薬の適正量について学ぶ取り組みです。
子供薬剤師体験と称して、子供用の白衣を着ることができることが好評でした。

交流サークルTASCは今年4月に発足した新設サークルであり、メンバーはこれまで文化祭実施に向けた準備を進めてきました。当日は81名の方がブースを訪れ、薬学生の説明を聞き、健康について学びました。年齢問わず、天秤を使った取り組みを楽しんでいただいた様子でした。

参加者からは、「天秤を使っていることで視覚的に分かりやすかった」「健康でいるために大切なことを学べた」などの意見をいただきました。今後は企画内容のバージョンアップを行い、子ども教育学科とのコラボレーションや他イベントへの参加を予定しています。

このイベントが薬剤師の職能を周知するきっかけになることが出来たら、大変嬉しく感じます。

※本企画では、NPO法人薬育ラボからご提供いただいた資材を使用しました。

みんな白衣を着て「くすりの適正使用」について学びます
くすりの量と「効果・副作用」とのバランスについて視覚的に体験しています