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学科の垣根を越えた演習授業

建学の理念「人類の健康と福祉に貢献する」のもと、医療、栄養、食・農、生命、福祉、子ども、心理など、多様な分野を備えた総合大学です。
専門的な学びに加え、学科の垣根を越えた学びを通じて、現代社会が求める幅広い視野と実践力を育みます。連携する力を身に付けられるよう、チーム医療や副専攻など総合大学を活かした学びを用意しています。

1年次必修「健大で学ぶWell-being」

近年人や社会にとって理想的な考え方の一つとして注目されている「ウェルビーイング」について、本学では1年次必修科目『健大で学ぶWell-being』で全学生が学びます。さらに総合大学の幅広い学問分野を生かして他学部の専門性にも触れ、多様性への理解と広い視野を養い、Well-being社会に貢献しリードできる人材へ成長する基盤づくりを目指しています。

Well-beingに欠かせない要素は、本学で展開している学問分野に全て含まれると考えています。幅広い学問を通してWell-beingを学び、考え、発展させることを重視しています。本講義では所属学科や他学科、多様な職種への理解を深め、広い視野と社会貢献力を養成。建学の精神「自利利他」やSDGsも学び、他者と協働する姿勢を培い、Well-being社会に貢献する人材へ成長する基盤を築きます。

多分野の教員による授業

全9回の講義は各学科の教員が担当し、様々な角度から多様な職種や「自利利他」について学びます。他学科の教員から学びを得る機会は多くないため、様々な専門職への理解を深めることができる貴重な講義です。これは多岐にわたる学科を有する総合大学である、本学にしかできない講義です。全学科で協働し、それぞれの専門分野へとつながる学びの土台を固めます。

多職種連携を学ぶ「チーム医療アプローチ演習」

1年次にチーム医療アプローチ論、4年次(社会福祉学科は3年次)に演習を実施。多職種の役割や連携の必要性を学び、学生同士の協働を通して専門理解を深め、他職種理解とコミュニケーション力を高めます。

副専攻カリキュラム

副専攻

健康と福祉に関する幅広い専門領域を1つのキャンパスにて学ぶことができる特性を活かし、学内の多彩な学問分野を横断し、主専攻とは別に「副専攻」を履修することができます。

副専攻 コース紹介

  • 多職種連携コース

    私たちの健康を支える多領域の知識を学ぶことで、自分の専門分野の力をさらに発揮するための協働する力を養い、多様な社会に順応できる人材を育成します。

  • 食・農健康学コース

    食・農に関わる幅広い知識を、農業に関わる課題、食品の安全性、栄養管理、食育、漢方医学など、幅広い視点から学びます。コースを修了すると、本学独自の認定資格「食・農健康実践リーダー」を取得することができます。

アドバンスト・エッセンシャルワーカー

高崎健康福祉大学は、確かな専門知識・技能を土台に、判断力、課題解決力、デジタル活用力を備え、社会課題の解決に主体的に貢献できるアドバンスト・エッセンシャルワーカーの養成に取り組んでいます。