【学生スタッフ】第10回NPO・ボランティアフェスティバルに参加しました
こんにちは、VSC学生スタッフです。
令和2年2月22日(土)、VSCの活動を知ってもらうことを目的に、第10回高崎市NPO・ボランティアフェスティバル(高崎市主催)に参加しました。会場は高崎市市民活動センターソシアスで、室内に各団体がブースを出し、活動内容を展示したり、体験コーナーを設けたりしました。学生スタッフは、多くの市民の方にブースに来てもらうために、今年の干支でもあるネズミのバルーンアートづくりの体験コーナーと、VSC及び学生スタッフの説明と活動年表の展示を行いました。
出展の準備では前日までに何をどのように行うのか話し合い、使う物品を用意し、前日、大まかなブースのレイアウトと当日の流れの確認を行いました。当日、オープン前に、レイアウトの最終調整を行い、準備完了です。参加した学生スタッフ全員が協力して行うことができました。
バルーンアートについては、風船、膨らます道具、作り方を書いた模造紙を事前に用意していきました。作り方を書いた模造紙を用意したことで、参加者と一緒に作り方の確認ができ、小さな子どもでも楽しく和気あいあいと行うことができました。子どもたちだけでなく、ご高齢の方々も、久々の風船づくりが懐かしい、とご参加いただき、楽しんでいただきました。また、活動年表、VSCや学生スタッフの説明展示に関しては、「こういう活動しているんだね。頑張ってね」などのお声をいただくなど、学生スタッフがどのような活動をしてきたのかを多くの市民に知ってもらい、興味を持ってもらう良い機会になったように感じました。また、来場された方々に対して、どのような声がけや説明をすれば良いのかを考えて行動するという力を身につけるよい機会になりました。
普段は大学内で活動することが多く、地域の方々と関わる機会は少ないため、今回子どもから高齢者まで幅広い年代の地域の方々と関われたことは、私たちの活動をより多くの方に知ってもらう良い機会となりました。また、私たち以外にも多くのボランティア団体さんが参加されており、お互いにどのような活動をしてきたのか、今後どのような活動を考えているのかなどを語り合え、コミュニティーが広がっただけでなく、今後の活動の参考や新しい分野への興味・関心にもつながりました。
今回得られた繋がりや学びを今後に活かせるように活動していきたいですし、機会があればまた、VSC学生スタッフでこのような活動に参加ができればと思います。(文責:看護学科3年 小林 あずさ)

展示パネル前で説明

他の団体の活動を知る機会にもなりました(高崎商科大のブース)