〜あなたの愛で誰かのeyeを救おう!~アイシティecoプロジェクト 令和7年度回収結果報告
令和7年度に行った、〜あなたの愛で誰かのeyeを救おう!~アイシティecoプロジェクトの報告をいたします。このプロジェクトは、使い捨てコンタクトレンズの空ケースのリサイクルを行おうとする人なら誰でも参加できる社会貢献活動です。活動の輪は、学校や企業、自治体にも広がり、多くの場所で回収が行われています。このプロジェクトでは、①空ケースの再資源化による環境保全、②障がい者の自立・就労支援、③ 日本アイバンク協会への寄付という3つの社会貢献ができます。
私は、1年生の頃から回収活動に携わっており、令和8年度からプロジェクトグループの代表を務めさせていただいています。私もコンタクトユーザーであり、毎日集めていますが、1人で集めた空ケースの量は微量なものです。このボランティア活動は多くの方の協力があってこそ成り立つものであり、協力していただいている方々には、心から感謝しています。
専用の回収ボックスは各学部に1か所ずつ(令和7年度は計5か所)、多くの人の目に留まりやすい大きな入り口付近に設置してあります。学生・教職員の皆様に空ケースをリサイクル品としてボックスに入れていただきました。前期は、7月23日(水)と7月24日(木)に学内で回収・計測を行い、総重量14.5 kg(個数=14,500個)という結果になりました。また、後期は、2月18日(水)と2月19日(木)学内で回収・計測を行い、総重量16.6 kg(個数16,600個)という結果になりました。どちらも自分たちで箱詰めをし、アイシティの指定送付先に送りました。
たくさんの方々に協力していただいた結果、前期と後期の合計31.2kgという量の空ケースを集めることができました。協力していただいた全ての方々にお礼申し上げます。1人で集められる量には限りがありますが、多くの方のリサイクルへの気持ちが重なっていくことで、多くの量の空ケースを集められたことに感動しました。令和8年度では、新設された心理学科棟の2階にも回収ボックスを設置させていただく予定です。
コンタクトを使用している学生、教職員の皆様、自分がコンタクトを利用していなくても、周りの家族などが利用しているようであれば、空ケースを捨てずに大学にお持ちいただき、専用回収ボックスに入れてください。
今年度も引き続きこのecoプロジェクトへのご協力をよろしくお願いします。
(文責:薬学部3年 浅香舞衣)