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【学生スタッフ】わくわく大作戦(5月)~みんな遊びと冒険の時間だ!

ボランティア・ 市民活動支援センター 2025.06.24

こんにちは、VSC学生スタッフです。

私たちは5月24日(土)、観音山ファミリーパークでわくわく大作戦を開催しました。テーマは、4月に高崎市児童センターで開催したときと同様、「みんな遊びと冒険の時間だ!」です。活動内容も4月の活動と同じ「エアホッケー」、「紙芝居」ですが、前回の反省点を活かし、バージョンアップしたり、紙芝居を別な物語にするなどの工夫を行いました。また、2つの活動を前半と後半に分けて行いました。

前半は「エアホッケー」です。球をはじいた距離をポイントで競うポイント制と、玉をゴールに入れた数で競う対戦型の二つに分けて行いました。どちらのルールでも子どもたちの楽しそうにはしゃぐ姿や笑う声が絶えませんでした。
後半では「紙芝居」を行いました。紙芝居前はわくわくしながら読み聞かせを待つ子どもたちの姿が確認でき微笑ましくなりました。いざ紙芝居が始まるとどの子どもたちも学生スタッフの邪魔をすることなく真剣に物語に集中してくれて助かりました。紙芝居最中、学生スタッフによる問いかけにもみんなで仲良く答える子どもたちの、かわいらしい姿を観ることができました。
エアホッケーと紙芝居の両方が終わった直後には、「楽しかった」、「まだ遊びたい」などの声と共に、子どもたちが満足気に帰っていく姿が見られ、とても嬉しくなりました。

今回の活動は私たち2年生が中心となって、初めて参加する人も多い中での活動でしたが、何事もなくスムーズに進めることができ、成功したと思います。良かったです。
一方で、活動の振り返りでは、エアホッケーのテーブルが高くて遊べない、と帰ってしまった子がいた、ということで、途中で低いテーブルを用意したことで解決したものの、最初から準備しておけばよかった、という意見や、活動の様子を動画に撮っておけばよかった、といった意見が上がりました。また、遊びに来てくれた子どもを会場受付でカウントしていたのですが、パークのスタッフさんから大人の数も数えてほしい、との意見もいただきました。これらの改善点が浮き彫りになったので、改善点を修正して次の活動をよりよいものにしようと思います。これからもわくわく大作戦のような活動を実践していきますのでみなさんの参加をお待ちしています。
(文責:学生スタッフ 社会福祉学科2年 岩﨑凛桜)