「EYE × ECO」〜あなたの愛で誰かのeyeを救おう!ecoプロジェクト
令和6年度後期に実施したVSC 協働プロジェクト「あなたの愛で誰かのeyeを救おう!ecoプロジェクト」の報告です。
このプロジェクトは使い捨てコンタクトレンズの空ケース(ブリスター)を回収し、コンタクトのアイシティ(HOYA株式会社 アイケアカンパニー)様に届けるという活動です。日常のちょっとした習慣で、環境と社会貢献につながる素敵なプロジェクトです。空ケースはゴミとして燃やさないことでCO2削減に貢献。再製品化することで、限りある資源を大切に使います。また、リサイクルで得た対価は、視力を取り戻す活動に寄付。リサイクル業務では障がいがある方に携わっていただくことで、自立・就労支援につなげています。
私はボランティア・市民活動論という講義でこの活動を知りました。そして、興味を持ったのでボラカフェ(学内ボランティア紹介イベント)に参加し詳しく話を聞きました。私はコンタクトユーザーではないのでコンタクトレンズの空ケースを寄付することはできないのですが、回収してアイシティに持っていくボランティアならできると思いこの活動に参加しました。健大では新しくなった保健医療学部棟を含め、各学部に1か所ずつ、計5か所に回収ボックスを設置しています。
1月27日(月)に学内で後期分の回収・計量を行い、5か所合計で14.06kgという結果になりました。回収したケースは27日(月)のうちに「ECOプロジェクト」に取り組んでいるコンタクトのアイシティ(HOYA株式会社 アイケアカンパニー)様に届けました。
また、学外での活動として、2月22日(土)にソシアスで開催された「高崎市NPO・ボランティアフェスティバル」でも回収させていただきました。1日だけのイベントですが、会場にコンタクトレンズ空ケース回収箱を設置しました。事前にチラシでイベント内で回収することを宣伝したことが功を奏し、1袋分(955グラム/約955個)を集めることができました。
空ケースのリサイクルとして回収ボックスに入れていただいた皆様、ご協力ありがとうございました。私たちは、今後もこの活動を継続して行います。すべての瞳と美しい地球のために。誰ひとり取り残さない豊かな社会のために。引き続き、ご協力のほどよろしくお願い致します。
(文責:生物生産学科1年 金子珠來)

学内でたくさん集まりました!

高崎市NPO・ボランティアフェスティバルの会場に設置