ことしは赤い羽根でPayPayにチャレンジ!
高崎健康福祉大学では2006年のVSC発足以来、学生サポーターによる赤い羽根共同募金の学内募金に取り組んでいます。今年度は12月2日(月)~6日(金)の5日間、昼の休憩時に校内6か所(各学部棟及びファミリーマート前)で、学内募金を実施しました。
VSCでは今年度から中央共同募金会が始めたPayPayによる募金に初めてチャレンジするため、募金サポーター(呼びかけ役)の中心となるVSC学生スタッフとともに、群馬県共同募金会に出向きPayPayの説明を受けました。帰校後に学生スタッフが話し合い、実施方法や実施場所などを検討しました。
VSC学生スタッフは募金活動の準備として、募金をPRする設置箱の作成やPayPayの二次元コードを提示した看板のやチラシの作成、募金サポーターの募集と説明会の開催などに取り組みました。
学内募金の実施PRのポスターは「ものづくりサークル」にお願いしました。
いよいよ募金活動がスタートして、VSC学生スタッフやK-PALの学生、ゼミとして取り組む学生など、延べ64名の学生が募金サポーターとして協力してくださいました。サポーターの呼びかけに応じて寄付してくださった学生や教職員のみなさまのご協力で30.299円(現金)の寄付が集まりました。募金はVSC学生スタッフが責任を持って群馬県共同募金高崎委員会にお届けいたしました。ありがとうございました。
また、群馬県共同募金会から12月2日~6日に実施したPayPayの募金額も報告を受けました。募金は21件で4,708円の入金があったとのことです。ことしは現金とPayPayを合わせて35,000円ほどの募金ができたことになります。
あらためて募金にご協力くださったみなさま、呼びかけに取り組んだ募金サポーターの学生に心から感謝申し上げます。
(文責:VSC事務局)


