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【学生スタッフ】子どもたちと仲が深まった!~7月のわくわく大作戦

ボランティア・ 市民活動支援センター 2024.07.31

こんにちは。VSC学生スタッフです!
私たちは、7月13日(土)に観音山ファミリーパーク内の交流室・広場にて「わくわく大作戦」を開催しました。梅雨は明けていなかったのですが“夏”ということで、テーマは「みんなで作る思い出の夏」にしました。この日は快晴で、絶好のボランティア日和となりました!三連休でお出かけをしている人が多いのか、ファミリーパークに遊びに来ている家族はあまり多くなく、子どもたち一人ひとりと深く関わることができました!日差しが強かったので、外の活動は日陰に移動して遊びを実施しました。最近は猛暑が多いですが、皆さんも暑さに負けず元気に頑張りましょう!

さて今回の活動は交流室の中と外で、「新聞紙じゃんけん」「布の中身は何でしょう」「ダーツビー」の3つの遊びを行いました。
熱中症対策もかねて日陰で行われたダーツビーが人気でした。暑いなかでも、子どもたちは元気にフリスビーとボールを投げて的を狙い、楽しんでいました。子どもたちの笑顔を見ると、こちらまで元気をもらうことができました。
新聞紙じゃんけんも大好評でした。子どもたちはじゃんけんで勝つたびに大喜びし、負けた時も次こそはと挑戦する姿が印象的でした。このゲームを通じて、子どもたちのチャレンジ精神と友情が育まれているのを感じました!
もう一つの遊びは、「布の中身はなんだろな?」というゲームです。布の中に隠された物を触って当てるこのゲームは、子どもたちの好奇心をくすぐるもので、彼らの想像力の豊かさに感心しました。

私たちは、外で自由に遊んでいる子どもたちに積極的に声をかけるように心がけました。子どもたちも初めは緊張している様子も見られましたが、VSC学生スタッフとの交流を通じて徐々に打ち解け、楽しんでくれました。

今回のわくわく大作戦では、たくさんのVSCスタッフが参加し、大人数で分担して行ったため、活動が効率的に行えて、より一層交流が深まりました。また、子どもたちの笑顔や楽しむ姿を見ることができ、本当に充実した一日でした!次回もまた、たくさんの子どもたちと楽しい時間を過ごせることを楽しみにしています。
観音山パークでのわくわく大作戦、次回もぜひ参加してください!
(学生スタッフ 社会福祉学科2年 石田 萌恵)