NEWS
【わたりば】人との繋がりを感じた時間~ 災害支援金募金活動
ボランティア・ 市民活動支援センター
2024.07.24
私たち、災害復興支援学生団体「わたりば」では、令和6年能登半島地震の災害支援金募金活動を企画実施しました。令和6年7月6日(土)・7日(日)は高崎駅東口・西口ペデストリアンデッキで、7月8日(月)~7月12日(金)の5日間は、大学内の各学部棟で募金の呼びかけを行いました。
学外(高崎駅)と学内で集まった合計募金額は、99,694円となりました!この募金は中央共同募金会「災害ボランティア・NPOサポート募金(通称ボラサポ)」に寄付します。
今年の1月中旬にも学内外での能登半島地震の募金活動を行いましたが、1年生にとっては今回が初めての活動となりした。募金活動を通して改めて人との繋がりを感じました。募金をしている中で地域の人から労いの言葉を頂いたり、現地の方への「頑張って欲しい、前を向いて欲しい」などの言葉を頂きました。私たちの力は小さいですが、多くの方々から募金をしていただいたことによって、被災地の復興に向けた力を届けることができます。一人ひとりの協力が積み重なり支援に繋がることを学べました。
災害はいつどこで起こるかわかりません。他人ごとだと思わず、皆さんと一緒に、災害支援への意識をさらに高めていきたいです。皆さんの温かいご協力、ありがとうございました!
(文責:災害復興支援団体わたりば 社会福祉学科2年 河合 真希)