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【べるふぁみ】学内のベルマークを回収しました(結果のご報告)

ボランティア・ 市民活動支援センター 2023.09.26

2022年2月22日~2023年9月6日に学内で収集していただいたベルマーク(インクカートリッジ)ボックスの回収結果を報告します。

<集計結果>
ベルマーク……1,334枚(3,002.8点)
インクカートリッジ……115個(575点)
合計点数       3,577.8点

*ベルマーク1点は1円に、インクカートリッジ1個は5円に換算されます。

今回も多くの方にご協力いただき、たくさん集めることができました。合計点数は3,500点を越え、「べるふぁみを知ってから“こんなところにもベルマークがある”と、気づけるようになった」というお声もいただきました。また、インクカートリッジは昨年の後期と比べて、2倍以上の個数を回収することができました。合計点数も500点を超えました。ご協力くださった皆さんのおかげです。ありがとうございました。

活動後には、この活動を推進しているあいおいニッセイ同和損保(株)の担当者様に大学に来ていただき、集まったベルマークとインクカートリッジをお渡ししました。

4年生は今回が最後の活動となりました。先輩方のおかげでとても楽しく活動を続けることができました。今までべるふぁみの活動を支えてくださり、ありがとうございました。
(文責:べるふぁみ 薬学科3年 山本絢子)

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◎べるふぁみについて
 「べるふぁみ」では校内へのベルマークボックスの回収を行い、集まったベルマークとインクカートリッジをあいおいニッセイ同和損保(株)様に引き渡し、次期に向けてまた回収ボックスを設置する活動を行っています。現在は学年、学科様々な10人で活動を行っています。メンバーは引き続き大募集しています(^^)
これからもベルマーク活動を多くの方に知ってもらい、参加してもらいたいと考えています。皆様のご協力、よろしくお願い致します。

◎ベルマーク運動とはどんなもの?
 ベルマークとは「すべての子どもに等しく、豊かな環境の中で教育を受けさせたい」という願いを込め生み出されたものです。教育施設や教材、国の内外でハンディを背負いながらも学んでいる子どもたちにベルマーク資金を利用して提供する仕組みになっています。自社製品にベルマークを付け、その点数分の資金援助を申し出ている協賛会社、そのベルマークを集めるボランティア、購入する教材や備品を扱っている協力会社が協力することでこの活動は成り立っています。
 本学では、身の回りにあるベルマーク対象商品(飲み物や調味料、お菓子、文房具など)についているベルマークを「見つける!」「切り取る!」「回収ボックスへ入れる!」ことをお願いしています。そして集まったベルマークは集計・換金され、被災地の学校の支援に使用されます。ベルマーク運動は身近で手軽にできるボランティアであり、復興支援にも繋がっている活動です。全国では約27,000もの団体がベルマークを収集しており、本学もその1つとなっています。
 どのようなものにベルマークがついているのか、使用済みインクカートリッジについて詳しく知りたい方は→http://www.bellmark.or.jp(ベルマーク教育助成財団)

◎どのくらい集まるの?
 ベルマーク教育助成財団には例年4~5億点ものベルマークが送られてくるそうです。しかし、2020年度はコロナ禍のため、集票で30%弱落ち込んだと報告されています。また、東日本大震災、2021年度は120校に600万円相当を支援しています。そして、ベルマーク運動が始まった1960年からの累計では約286億点にもなりました。
 本学が回収したベルマークを引き渡しているあいおいニッセイ同和損保(株)様では2022年度、約140万点ものベルマークが集まり、そのうち約134万点を被災地の学校に、約6万点を地域の学校に寄贈しています。

◎どこに届くの?
 私たちが回収したベルマークをお渡ししているあいおいニッセイ同和損保様では、2022年にベルマーク約6万点を中之条小学校へ寄贈しています。ベルマーク財団では、2022年度、全国のへき地小学校100校、特別支援学校45校、海外の日本人学校4校に希望の備品・教材を、東日本大震災被災校112校には希望の備品やバス代を、4つの院内学級にはタブレット類などを届け、計265校を支援することができたそうです。
また、寄贈されたベルマークは1点=1円に換算され、ベルマーク預金として一輪車や児童書籍などの学校設備や教材を購入する時に活用されています。寄贈された学校では、子どもたちのために大切に使わせていただいているそうです。2020年度分で累計寄贈点数は、約2,132万点になったと報告されています。