目に、人に、地球に、やさしく。~あなたの愛で誰かの eye を救おう!eco プロジェクト
大学の前期に、VSC 協働プロジェクト「あなたの愛で誰かの eye を救おう!eco プロジェクト」を実施しました。この活動は、使い捨てコンタクトレンズの空ケースを回収して「コンタクトのアイシティ(HOYA株式会社 アイケアカンパニー)」さんへ届けるというものです。アイシティさんは、空ケースのリサイクルを行い、❶空ケースの再資源化による環境保全、❷障がい者の自立・就労支援、❸日本アイバンク協会への寄付という3つの社会貢献活動に取り組んでいます。目に,人に,地球に,やさしいプロジェクトです。
私は、大学に入学してからこの活動を知りました。環境改善・保護だけでなく、障がいや角膜移植を待つ方々の支援につながるという点に魅力を感じ、「何か役に立ちたい」という気持ちから、活動への参加を決めました。
学内でこの活動を実施するために、チラシを掲示して宣伝して、専用の回収ボックスを設置します。学生・教員の多くが通行し、目につきやすい場所を考えて、各学部棟のエントランス等に1か所ずつ、計5か所に回収ボックスを置きました。
今回は、大学が試験期間に入る前の7月18日(火)に5か所の回収ボックスから空きケースを回収しました。回収時はボックスを設置している各学部棟まで行き、収集用の袋に入れてまとめました。回収ボックスには多くの空きケースが集まっており、一人ひとりの力が一つになって大きな力になっているように感じました。また、回収した空きケースはアルミシールが剥がしてあるかすべての空きケースを確認をしました。
5か所から回収した空きケースをとりまとめた結果、総重量 11.78 kg(個数 11,780 個)の空きケースが集まりました。回収した空きケースを 7月20 日(木)に、アイシティさんの店舗に届けてきました。営業所のスタッフの方に笑顔で受け取っていただけてとてもうれしくなり、「またこの活動に取り組みたい」と思いました。
空きケースの回収にお力添えいただいた皆さん、誠にありがとうございました。すべての瞳(eye)と美しい地球のために、誰ひとり取り残さない豊かな社会のために、すべての人々が身体的にも精神的にも健康で幸福に生きていける愛ある「Well-Being 社会」実現のために。私たちは、今後もこの活動を継続して行います。引き続き、ご協力のほどよろしくお願いいたします。(文責:社会福祉学科 1年 倉本 一花)