【学生スタッフ】大成功!大満足!~商大生と合同企画で大きな成長~
2021年12/27(月)、12/28(火)、健大VSC学生スタッフと高崎商科大学地域連携センター学生スタッフ(通称:地連学生スタッフ)が合同で企画・実施したクリスマス会が、無事終了しました!
12/27(月)は、学童クラブ「じぃじとばぁばの宝物 本庄のおうち」の子どもたちと、Zoomを使用してオンライン上でクリスマス会を実施しました。12/28(火)は、伊勢崎市立宮郷小学校の体育館をお借りして、「じぃじとばぁばの宝物 いせさき宮郷」の子どもたちと対面で実施しました。
今回のクリスマス会では、VSC学スタと地連学スタの学生が一緒に話し合って企画しました。ゲームは、工作、クイズ、プレゼント運びの3つを準備して実施しました。工作では、主に紙コップ、トイレットペーパーの芯、毛糸を使用して、飛び出すおもちゃを子ども達に作ってもらいました。子ども達が作ったおもちゃを見ると、一人ひとり個性があり、子ども達の創造力の高さに驚きました。クイズでは、クリスマスにまつわる連想ゲームとクリスマスクイズを行いました。クイズの答えがわかったときの子ども達のリアクションがとても面白くて、見ていてとてもワクワクしました。プレゼント運びゲームでは、プレゼントのようにラッピングされたボール運びとスプーンリレーを行いました。3~4チームに分かれ、タイムを計測し、チームごとに競いました。子どもの俊敏さと運動能力の高さに驚きました。工作、クイズ、プレゼント運びのすべてのゲームで、子ども達の楽しんでいる様子を見ることができて嬉しかったです。
オンラインでは、クリスマス会が始まる直前に音声トラブルやzoomが始動しないなどのトラブルが一部ありました。しかし、冷静に対応を行い、学生一人ひとりが自分の与えられた役割を果たしつつ、子ども達に遊びを提供し、楽しんでもらうことができました。また、子ども達に学生の名前を覚えてもらえるように、オリジナルの大きな名札を作成し、首にかけました。画面越しではありましたが、最後に子ども達から「楽しかった!」という声を聞いて、とても安心しました。
翌日の対面でのクリスマス会では、当日に体育館で飾りつけを行い、子ども達にクリスマスの雰囲気を感じてもらえるようにしました。会場では消毒、検温、マスクの着用などコロナウイルスの感染対策をきちんと行いつつ、楽しく子ども達と関わることができました。
オンラインと対面で実施する方法は違いましたが、それぞれ子ども達に幸せと楽しさを届けることができたと思います。また、私達学生としても、コロナ禍で制限のあった1年の終わりに、こうして企画を実現できたことをとても嬉しく思います。
終了後に学生スタッフ間で情報共有がうまくいっていない場面があり、混乱と誤解があったことが反省点としてあがりました。次回以降、この反省点を活かし、情報共有をきちんと行い、学生スタッフ一人ひとりが主体となって取り組めるようにしたいと思います。(文責 社会福祉学科2年 北川 珠里)