【学生スタッフ】学内で呼びかけました!~赤い羽根共同募金運動
12月13日(月)〜17日(金)のお昼休みに、大学内で赤い羽根共同募金運動の募金を呼びかけました。赤い羽根共同募金は、毎年大学が(福)群馬県共同募金会から依頼を受け、VSCが中心となって実施している事業です。私たちVSC学生スタッフは、募金資材の調達、設置用募金箱セットの作成、募金サポーターへの説明会の開催など募金活動のフォローを行い、VSCをサポートしています。
5日間で集まった合計金額は、42,021円でした。
昨年度はコロナの影響で学校に来る機会が制限され、各学部事務室周辺や学内売店に募金箱を設置する活動だけでしたが、今年度は募金箱の設置に加え、感染予防対策を講じながら学生募金サポーターによる呼びかけを行うことができました。
私は今回、募金サポーターとして参加する学生に、赤い羽根共同募金の概要や募金活動の当日の流れなどを説明する役割を担いました。今まで説明する立場になることがあまりなかったため、自分なりに説明の仕方を確認するなど、事前準備を行い、当日は上手に説明することができました。良い経験になりました。
事前にVSCより呼びかけを行う募金サポーターを募ったところ、今回は学生課に所属する学生リーダーの協力もあり、多くの学生が活動に参加してくれました。私自身も数日間にわたり募金サポーターとして活動に参加しました。声かけをしたときに足を止めて活動に関心を持ってくださる方や、小銭箱を持参して中身すべてを募金してくださる方、お札で寄付してくださる方、「活動がんばってね」と応援してくださる方など、活動を通して人の優しさや温かみを肌で感じることができました。募金サポーターをはじめ、募金にご協力いただいた学生、教職員のみなさん、本当にありがとうございました。
本学で集められた募金は(福)群馬県共同募金会高崎市支会に全額寄付し、高崎市内および群馬県域において、子ども、高齢者、障がいのある方などを支援する福祉活動や、災害支援に役立てられます。
今回の活動を通じ、誰かの役に立っていることを考えると、とても嬉しい気持ちになります。そして、今回の活動で経験できたことを、今後の活動にもつなげていけたらと思います。(文責:生物生産学科2年 VSC学生スタッフ 赤穗 瑞季)