【学生スタッフ】認知度アップ!~藤龍祭での新たな出会い
10月23日(土)・24日(日)の2日間、藤龍祭(大学祭)が行われました。私たちVSC学生スタッフは、ボランティア・市民活動支援センター(VSC)について知ってもらうこと、一緒に活動してくれる学生スタッフを募集することを目的として、まず動画を作成しました。準備当時はオンラインのみでの開催ということだったので、活動の紹介や自身が学生スタッフに入った理由等、動画や写真などをふんだんに使って動画を作成しました。音声が聞き取りにくい箇所はないか、文字や絵の配置は適切か、全体的に視聴しやすい内容かなどチェックを重ね、協力し合いながら完成させました。
藤龍祭開催日が近づくにつれ、新型コロナウイルスの感染が徐々に収束してきました。それに合わせて、学生のみの入構ですが、対面での開催が決定しました。事前に作成した動画は対面、オンラインの両方で流せることになり、また、当日はVSC広報ブースを作ることができました。そこでは、VSCの活動紹介や私たち学生スタッフが今まで行ってきた活動の紹介等の掲示を行いました。VSCのマスコット「ボラぴよ」をブースにちりばめたり、チラシが目立つようにPOPを作成するなど、学生の目に留まるよう工夫を凝らしました。対面に切り替わってから開催までの期間は大変短く忙しかったのですが、みんなで励まし合いながら完走することができました。
また、24日には学生の皆さんとコミュニケーションをとりつつVSCについて知ってもらおうと、一部の時間帯にバルーンアートの作成を行いました。藤龍祭の当日は多くの学生が展示に寄ってくれて、ボランティアについて質問したり、バルーンアートを楽しんでくれました。私たちはたくさんの笑顔を見ることができました。そして、藤龍祭で学生スタッフの活動を知ったことがきっかけで、新たな仲間が3人加わりました。私たちの活動が目に留まり、興味を持ってくれたことが非常にうれしく、今回このようなブースを設けた甲斐があったと仲間と共に喜びをかみしめました。
コロナ禍により直接学生とコミュニケーションをとる場や、学生がボランティアに興味を持っていることを実感する場が少なかったため、今回の反響に非常に驚きました。藤龍祭というきっかけがなかったら、自分の所属している学部・学年以外の学生と交流することはきっとなかったでしょう。このような機会を設けてくださった大学と実行委員会には、感謝の気持ちでいっぱいです。
新たな仲間を迎え、パワーアップしたVSC学生スタッフで、これからもたくさんの学生とボランティアを結び付けていけるよう、尽力していきます。(文責:VSC学生スタッフ 社会福祉学科2年 小中寧々)