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令和2年度「うちカツ(お家でボランティア活動)」リサイクル資源収集の結果を報告します

ボランティア・ 市民活動支援センター 2020.09.30

リサイクル資源を活用してカンボジアの子どもたちに学校を贈る活動をしている団体を支援する目的で、8月12日(水)〜9月4日(金)の間、学内5ヶ所に回収ボックスを設置し、牛乳パックと書き損じハガキの回収を行いました。 結果、牛乳パック約27kg、ハガキ29枚集まりました。 2つの資源で得た収益は、 藤岡市ボランティアネットワークセンターを通じて、 カンボジアに「群馬藤岡小学校」を建てた藤岡市の「子どもたちに学校を贈る会」に寄付されます。

「うちカツ」とは、新型コロナウィルス感染症の影響で施設や学校・地域でのボランティア活動が激減するなかで、VSCが宣伝した「お家(うち)でできるボランティア活動(カツ)=「うちカツ」をしませんか」で使っていた名称です。自宅で集めたリサイクル資源をそのままにせず大学で集めて、社会に還元している団体に寄贈しようではないか、というVSCからの呼びかけがあり,「とりまとめ役」学生の募集に応えて活動しました。
今回の「うちカツ」は1年生2名で、初めてVSC活動に取り組みました。呼びかけでは事前に作成したチラシを学内5ヶ所に掲示し、牛乳パックの回収ボックス、ハガキの回収袋を設置しました。さらに、活動を知っていただくため学内のエレベーター内にも掲示する工夫もしました。その成果もあり、牛乳パックに関してはボックスから溢れるほどのたくさんのご協力を得ることができました。
コロナの影響でほとんどの学生がオンライン授業で大学に来ておらず、たくさんの制約がありました。活動の当初は呼びかけに応えていただけるか不安でしたが 、学内の多くの方々に協力していただけてたくさん回収できて、この活動に参加して良かったと感じました。
今後もVSCの活動に積極的に参加し、一人でも多くの人に役に立てるような活動を行っていきたいと思います。 ご協力をいただいた皆様、あたたかいご支援を本当にありがとうございました。(文責:社会福祉学科1年 高原 早紀・島田 珠寿)