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令和8年度 広げる未来プロジェクトが行われました

理学療法学科 2026.06.15

令和8年6月6日(土)に近隣の高校を対象とした高大連携事業「高崎健康福祉大学 広げる未来プロジェクト」が14名の高校生を迎えて行われました。
本学科では、理学療法士になることを目指している生徒、あるいは、理学療法士に興味を持っている生徒が理学療法(士)について理解した上で進路を決定することを支援できるようなプログラムを企画しました。
当日は「理学療法士ってどんな職業だろう ~理学療法(士)の紹介、自分の歩く速さはどれくらい?理学療法分野での歩行評価の意義~」というテーマで理学療法(士)についての紹介や理学療法学科入学後に学ぶ内容や施設の紹介も行いました。模擬授業ではなじみの深い歩行について、理学療法の視点による運動学的な解釈や障害との関係、また、その評価方法についてお話しました。授業内では学んだ知識を生かして参加者に歩行を測定してもらう体験も行いました。
講義後に行ったアンケートでは「理学療法士により興味をもつことができた」「歩行について初めて聞くことばかりで楽しかった」といったご意見も頂け、今回の企画を通じて理学療法(士)に対してこれまでよりも具体的にイメージできるようになって頂けたものと思います。

模擬授業
歩行測定体験