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令和8年度 パーキンソン病友の会 群馬県支部 運営協力
理学療法学科
2026.06.02
令和8年5月24日(日)に群馬県社会福祉総合センターで開催された「令和8年度 全国パーキンソン病友の会 群馬県支部 通常総会・医療講演会」で本学科の大野ゼミに所属している学生が会場設営や会場内外での参加者の誘導などボランティアとして運営に協力してきました。
本学科の大野准教授は、長年、群馬県支部の理事を務め、理学療法士としてパーキンソン病に対するリハビリテーションに関する情報提供や友の会の運営に携わっています。
当日はパーキンソン病に関する医療講演会に新型コロナウイルス感染症の流行が落ち着いてから最大の参加者数となる約120名の患者様やそのご家族の方が参加し、伊勢崎市民病院 医療副部長の櫻井篤志先生のご講演をお聞きになりました。ご講演では、病気と長く付き合うために必要な医学的情報や日常生活での注意点などがお話されました。その中ではリハビリテーションの重要性も取り上げられ、学生たちにとっても改めてパーキンソン病に対する理学療法介入が大切であることを認識してもらえたものと思います。
本催しの運営に携わった友の会の方からは「若い力はすばらしい!お手伝いに来てもらうと本当に助かる」と感謝のお言葉を頂いております。是非、本学の学生には積極的に学外の活動に参加してもらい、大学で学んだ理学療法の知識を幅広く活かして、活躍の場を広げてもらいたいと思います。



