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2025年度「第15回群馬県内部障害系理学療法研究会」の運営・講師を行いました
理学療法学科
2026.04.03
2026年3月21日(土)に、第15回群馬県内部障害系理学療法研究会が高崎健康福祉大学4号館202講義室にて開催されました。(*内部障害の理学療法とは、心臓、肺、腎臓、肝臓、代謝機能などに障害がある人を対象に、運動療法を行い、障害の改善や生活の質(QOL)を向上させるための理学療法です。)
今回は【内部障害における代謝疾患】について、群馬県内の3名の理学療法士の先生が講師をしました。9:00~10:00は「代謝疾患と運動療法」との題目で千木良佑介(高崎健康福祉大学)先生が講師を務めました。10:05~11:05は「糖尿病の足と傷-PTにできること-」との題目で櫻井敬市(前橋赤十字病院)先生が講師を務めました。11:10~12:10は「肥満症の病態生理 リスクとその対策」との題目で本学卒業生の服部将也(群馬県立心臓血管センター)先生が講師を務めました。
千木良教授からは、糖尿病などの代謝疾患の理学療法において筋力トレーニングが重要であることや、そのリスク管理や留意する点についてお話しがありました。
千木良ゼミの学生も会場設営や受付等、会の運営を手伝いました。群馬県内の理学療法士、40名ほどに参加いただき、本学卒業生からも多くの参加がありました。高崎健康福祉大学の先輩たちが、理学療法士として勉強している姿は、学生にとって良い刺激になったのではないでしょうか。
研究会のスタッフの方々、参加者の皆さま、誠にありがとうございました。



講義の様子

