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正木研究室所属の学部4年ゼミ生が第12回日本小児理学療法学会学術大会にて学会発表を行いました(令和7年度)
理学療法学科
2026.01.09
正木研究室所属の学部4年ゼミ生の穐吉茉理花さんが卒業研究で取り組んだ研究内容を、第12回日本小児理学療法学会学術大会(2025年12月20~21日)にて、筆頭演者として発表を実施しました。本研究は幼児を対象として発達の性差を検討した研究であり、本学部ゼミ生が1年間取り組んでまとめた内容になります。また、学部3年ゼミ生も学会に参加して、学会発表や講演を聴講しました。
正木研究室では今後においても、乳幼児の発達および発達促進のためのアプローチに関する研究はじめ小児分野の研究成果の発信を継続します。
穐吉 茉理花, 小井圡 華音, 千葉 千恵美, 正木 光裕. 幼児における性別間での日常生活動作、社会適応および筋機能の比較. 第12回日本小児理学療法学会学術大会. 愛知. 2025年12月.

