NEWS
千木良ゼミ生が第10回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会関東支部学術集会に参加しました
理学療法学科
2025.07.15
千木良ゼミの学生(4年生)が2025年7月5日(土)にGメッセ群馬にて開催された、第10回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会関東支部学術集会に参加してきました。
本学会は医師、看護師からも多くの参加がある学会で、学会特有の雰囲気の中、呼吸リハビリテーションの最新トピックスを学び、学会に参加するマナーも学びました。
本学卒業生も臨床での研究成果を発表していました。
・石井 文弥(本学1期生) 前橋赤十字病院
回復期リハ病棟との連携は間質性肺疾患(ILD)急性増悪患者の自宅退院を推進する―症例を通じて―
・古田島 郁弥(本学5期生) 群馬大学大学院保健学研究科
間質性肺疾患における歩行中の呼吸・歩行リズムと体幹回旋動作の変化
・千葉 夢奈(本学7期生) 前橋赤十字病院
短期リハビリテーション入院にて呼吸困難が軽減した一症例
本学卒業生の理学療法士の先輩たちが臨床に出てからも研鑽を積んでいる姿は、学生にとっても良い刺激になったと思います。実際の研究発表の現場を感じ、これから控えている卒業研究の発表について、スライドの作成方法、発表の仕方、振る舞い等、参考になったのではないでしょうか。
学生が学会参加と聞くと、大変な感じがするかもしれませんが、学ぼうと意識し、参加すれば得るものは沢山あります。実習に向けて、より良い臨床家になるためのモチベーションにもつながったと信じています。



