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令和7年度 パーキンソン病友の会 群馬県支部 運営協力
理学療法学科
2025.06.03
令和7年5月25日(日)に群馬県社会福祉総合センターで開催された「令和7年度 全国パーキンソン病友の会 群馬県支部 通常総会・医療講演会」で本学科の学生が会場設営や会場内での参加者の誘導、介助などボランティアとして運営に協力してきました。
本学科の大野准教授は、長年、群馬県支部の理事を務め、理学療法士としてパーキンソン病に対するリハビリテーションに関する情報提供や友の会の運営に携わっています。
当日はパーキンソン病に関する医療講演会に患者様やその家族の方を中心に約100名が参加し、篠塚病院付属 北関東神経疾患センター センター長の田中 真先生のご講演をお聞きになりました。ご講演では、くすりと運動と社会交流の必要性についてお話を頂き、特にリハビリテーションの重要性については大変熱心に聴講者へ向けご講演を頂きました。参加者の皆様もパーキンソン病と運動やリハビリテーションの関係性が深いことをご理解頂けたものと思います。
本催しの運営に携わった友の会の方からは、元気に手伝いをする学生たちの姿をみて、「若い方たちが協力してくれると作業が楽になるだけでなくて、雰囲気が明るくなるからうれしい」と温かいお言葉を頂いております。是非、本学の学生には積極的に学外の活動に参加してもらい、大学で学んだ理学療法の知識を幅広く活かして、活躍の場を広げてもらいたいと思います。

