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ドイツ・フレセニウス大学の学生が健大での訪日研修を実施しました(令和7年度)
理学療法学科
2025.05.21
令和7年4月13日~21日の間、ドイツのミュンヘンにあるフレゼニウス大学の理学療法学科学生8名と引率教員1名が本学で研修を行いました。
本研修の目的は、①日本の理学療法を知ること、②母国語ではない英語を使った学生間交流、③日本の文化体験を通して多様性を学ぶ、ということです。
研修期間中は、医療福祉現場視察をはじめ、日本の理学療法教育への参加、学生交流イベント、学生宅でのホームステイなど短期の研修でしたがとても内容は濃いものとなりました。
日独学生ミックスのグループで理学療法プロセスを体験するグループディスカッションとして、本学にある動作解析システムMyomotionを使った車いす駆動動作分析を体験し分析結果を発表しました。また滞在中は学生宅でのホームステイを経験しリアルな日本の生活・文化を体験してもらいました。
お互いに母国語ではない英語を通してのコミュニケーションは大変な様子でしたが、日本人学生から「自分を成長させるきっかけになった」「また機会があったら受け入れしたい」との声があり受け入れに協力した日本人学生にとっても価値ある交流となったようでした。
ご協力をいただきました皆様、本当にありがとうございました。また施設見学を快くお引き受けいただきました群馬リハビリテーション病院様、ぐんまスポーツ整形外科様、群馬県立ふれあいスポーツプラザ様ありがとうございました。
秋には本学の学生13名がドイツを訪問する研修が予定されています、国際的な広い視野をもった人材育成を支援していきます。

動作分析の様⼦


グループワークのポスター発表

パラスポーツ体験(サウンドテーブルテニス)