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日本神経理学療法学会学術大会での教員活動
理学療法学科
2024.10.01
去る9月28日から9月29日に福岡国際会議場にて、第22回日本神経理学療法学会学術大会が開催されました。本学科より篠原教授、樋口教授、冨田准教授が口述演題発表、および、正木教授が座長を務めました。
篠原教授
『脳卒中患者のバランス機能障害に特異性はあるのか―項目反応理論を用いた考察―』
樋口教授
『化学療法後の乳がんサバイバーにおける健康関連QOL に対する身体活動の効果~末梢神経障害の調整効果~』
冨田准教授
『脳卒中患者におけるステップを伴うリーチ動作時の予測的姿勢調節と誤差補償』
正木教授
発達障害発表セッション座長
中でも、樋口教授は表彰対象演題としてセレクション口述セッションで発表を行いました。
脳卒中、末梢神経、小児・発達といった神経学的分野にける研究活動を継続して参ります。
