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「健大パートナーシッププログラム/広げる未来プロジェクト」が開催されました
看護学科
2026.08.07
令和8年8月4日(火)、看護学科において、県内の高校生26名(3年生15名、2年生10名、1年生1名)が参加し、「新生児の観察と看護」をテーマとした高崎健康福祉大学高大連携パートナーシッププログラム/広げる未来プロジェクトを開催しました。
リプロダクティブヘルス看護学/助産学の寺口顕子教授より、新生児の身体的特徴や観察方法、看護のポイントについて学びました。その後、新生児モデルを使用して呼吸数・心拍数・体温の測定や、おむつ交換や抱っこなどの看護ケアを体験しました。
参加した高校生からは、「新生児と大人の違いや特徴を知ることができた」「実際に新生児を観察したり、抱っこやおむつ替えもすることが出来てとても良い時間だった」「普段体験できない新生児のケアの技術を実際に体験することができた」といった感想が寄せられました。
また、「講義前よりも看護への興味が増えた」「将来のイメージがより鮮明になった」「進路を考える上でとても参考になった」などの声もあり、看護の魅力を体感できる良い機会となりました。
今後も看護学科では、看護師を目指す高校生が看護の魅力を知ることのできる機会を継続して提供していく予定です。




看護学科 地域貢献委員会