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「高崎健康福祉大学広げる未来プロジェクト」を開催しました

医療情報学科 2026.07.24

高崎健康福祉大学では、高校生が健康・医療・福祉・教育・農業などの専門分野に触れ、将来の進路や職業について考える機会として、「高崎健康福祉大学広げる未来プロジェクト(健大FP)」を実施しています。

今回、医療情報学科では、「医療業界の仕事について知ろう!」と「AIを使ってソフトウェアを作ってみよう!」の2つの講義を実施し、両講義に延べ24名の高校生にご参加いただきました。

「医療業界の仕事について知ろう!」の講義では、医療機関の役割や病院事務職をはじめとする医療分野の仕事について、最新の医療事情を交えながら紹介しました。講義を通して、医療分野で働くことや、医療を支えるさまざまな職種の役割について理解を深めてもらいました。
参加者からは

  • 医師、看護師以外の様々な職種とその役割を理解することができた
  • チーム医療には様々な職種の方が深くかかわっていることがわかった
  • 医療事務の業務内容とその重要性を理解できた

など、今後の進路を考える上で参考になったとの感想・コメントを頂きました。

「AIを使ってソフトウェアを作ってみよう!」では、AIに言葉で指示を出しながら、ゲームやソフトウェアを制作する演習を行いました。参加した高校生は、AIへの指示から実際にプログラムが動くまでの一連の流れを体験しました。プログラミング経験の有無にかかわらず、AIを活用することで、ゲームやプログラムとして形にできることを実感できる講義になったかと思います。
参加者からは

  • AIを使えば複雑なコードを入力しなくても、日本語で指示をすればプログラムが作成できてしまうことがわかった
  • 自分の考えていることをいかにうまくAIに伝えるかが重要だと感じた
  • まだAIもミスをするので、人間の知識と組み合わせて使うことが重要だということが理解できた

など、AIの重要性や活用方法について考えることができたとの感想、コメントを頂きました。
参加していただいた皆様、どうもありがとうございました。

医療情報学科では、今後も医療と情報技術の両方を学べる学科の特色を生かし、高校生の進路選択やキャリア形成につながる学びの機会を提供していきます。 興味のある高校生の皆さんの参加をお待ちしています。