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医療情報学科の研究室紹介シリーズ第1弾

医療情報学科 2024.06.06

今回紹介するのは所属学生から楽しくて楽?と言われてしまっている田村研究室の紹介です。

  • 名前:田村拓郎
  • 職位:講師
  • 専門領域:生体医工学、ナノ材料工学
  • 卒業研究のテーマ:NIRSを用いた前頭前野賦活課題時の脳血流量測定

私たちの研究室では、主にNIRS(近赤外分光法)という装置を用いて、認知症予防のための研究を行っています。NIRSで脳の血流や酸素代謝を非侵襲的に測定し、認知機能の変化を解析することで、早期段階での認知症リスクの評価や、効果的な予防法の開発を目指しています。

ゼミでは、年に2回の卒研発表会に向けて、研究に関する発表や議論が行われています。学生は各自が興味を持った事柄を基に、教員との話し合いを重ねて研究テーマを決定していきます。時には厳しい指摘を伴った指導が行われることもありますが、論理的思考やプレゼンテーション能力を高めるための機会となっています。教員がスロースターターのためか、発表直前になると大変忙しくなる研究室ですが、5月はまだまだ平和です。

研究室ではボードゲームを楽しんだりと、リラックスしながらコミュニケーションをとっています。季節ごとの交流イベントなどメンバー同士がより親睦を深める機会もこれからできたらいいなと考えています。 活気ある雰囲気の中で、研究と遊びと遊び!くらいのバランスですが充実した研究室生活を送ることができています。