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2年生が母性看護学方法論Ⅱの演習を行いました 

看護学科 2023.02.08

看護学科2年生が、新生児のアセスメント、新生児の沐浴、褥婦の子宮復古状態のアセスメントの実技演習を行いました。

【新生児のアセスメント】

バイタルサイン測定、体重測定と減少率の算出、経皮的黄疸計によるビリルビン値の測定、哺乳や排泄の情報を読み取ることなどを通して、新生児の沐浴を実施してもよいかどうかを考えました。

体重測定を行うために優しく声をかけながら服を脱がせています

【新生児の沐浴】

リアルな赤ちゃん人形の沐浴を実施しました。「思ったよりも赤ちゃんの首はグラグラして、しっかり支える大切さが分かった」「洗うことばかりに集中して、声掛けや皮膚の観察が難しかった」などの学びや気づきがありました。

赤ちゃんの頭を片手でしっかりと支え、ガーゼで顔を拭いています

褥婦の子宮復古状態のアセスメント

出産後の腹部モデルを用い、手を当てて子宮の状態を確認し、正常に経過しているかどうかを考えました。

褥婦さんの子宮の位置と大きさ、硬さを確認しています

今回の学びを3年次の母性看護学実習につなげていきます。

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