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ペットボトルキャップ回収活動 報告

ボランティア・ 市民活動支援センター 2025.01.31

※このブログは9月下旬に「自主ゼミサークルe∞gg」の代表学生から書いていただいた報告です。

令和6年度前期に取り組んだ「ペットボトルキャップ回収」について報告します。

「自主ゼミサークルe∞gg」では,飲み終わった空のペットボトルのキャップを回収することでポリオワクチンに変える活動に取り組んでいます。学内すべての学部棟に回収場所を設けていて、随時飲み終わったペットボトルのキャップを回収しています。キャップのような小さなものでも皆で協力して集めることで人の命を救い得る素晴らしい活動だと思いませんか? もし回収場所を見かけて、空のペットボトルを持っていたらご協力をお願いします。

 さて、この活動を始めた経緯ですが、先々代の代表の世代で積極的に活動が行われていたと知ったことがきっかけでした。当時はずっと活動が続いていたようですが、コロナ禍を経てその活動は1度途切れてしまったようです。しかし思い返せばその痕跡として、学内の自動販売機の側に回収ボックスが設置してあるところを見掛けました。そしてその活動が、私がサークル長を務める団体のものと知り、復活させて継続しようと決心いたしました。最初は私の独断だったのですが、副サークル長はじめ他の後輩たちも賛同してくれたことはとても嬉しく、併せて感謝の気持ちでいっぱいです。

 各学部に2~3カ所で合計10カ所以上に回収場所を設け、皆様からのご協力をお待ちしています。8月上旬に回収したときは45リットルのポリ袋いっぱいのペットボトルキャップの回収ができ、ご協力いただいた方々にこの場を借りて感謝申し上げます。またぜひ続けてよろしくお願いします。集まったペットボトルキャップは高崎市社会福祉協議会へ持って行きました。このキャップが世界の子どもへのワクチンとして活用されます。

 結びになりますが、VSCを始め大変多くの方々の協力のおかげで大量のペットボトルキャップを集められたことに大変感激いたしました。そしてとても感謝しています。この活動自体は不定期で「溜まったら持っていく」というカタチをとっていますが、この活動がサークルの存続する限り受け継がれていくことを期待しています。 (文責:薬学科5年 井川 唯人)

ブログの原稿を学生から受け取った後に、高崎市社会福祉協議会に45リットルのポリ袋3袋を届けておりますことをご報告いたします。なお、写真は9月下旬に回収したときのものです(VSC事務局)