【学生スタッフ】たくさんの子どもたちとさまざまな遊びに挑戦!〜6月のわくわく大作戦
こんにちは、VSC学生スタッフです。
私たちは6月9日(日)に観音山ファミリーパーク交流室・広場にて、「わくわく大作戦」を開催しました。梅雨の時期ということでテーマは「雨にも負けず遊びつくそう!」にしました。天候は曇りでしたが雨は降らず、外の広場でも遊ぶことができました。最近雨の日が多いですが、皆さんも雨に負けず頑張りましょう!
さて今回は交流室と広場の両方を使って活動しました。交流室では、「新聞紙じゃんけん」「布の中身は何でしょう」を、広場では「ダーツビー」を行いました。ダーツビーは学生スタッフの造語で、的に向かってドッヂビーで使うソフトディスクを投げて当てる遊びです。
いつも小さい子どもたちが多く参加することを考慮して、誰でも楽しく安全にできる遊びを考えました。「布の中身は何でしょう」では、中身が子どもでも分かるような、日常生活で使う物を多くしました。広場では最初、ドッヂビーを行う予定にしていましたが、小さい子どもでも安全に遊べる方法を考え、ダーツのように的に向けて投げるよう、ルールを変更しました。自分たちでダーツとドッヂビーを組み合わせて「ダーツビー」と名前を付けました。的(まと)作りでは段ボールを使ってさまざまな形に切り取り、キャラクターの絵などを描きました。とてもかわいい仕上がりになったと思います!
当日はたくさんの方々に参加していただきました。子どもたちの楽しく遊んでいる姿、一生懸命に取り組んでいる姿を見てとても温かい気持ちになりました。また「楽しかった!」「もう一回やりたい!」という声も聞いてとても嬉しく思いました。
今回は初めてわくわく大作戦に参加する1年生の学生スタッフが私を含めて多くいました。少し緊張もありましたが、2年生が中心となって動いてくださったので安心して活動することができました。私は普段小さい子どもたちとふれあう機会がなかなかないので最初はどう接すればわからなかったのですが、先輩が声のかけ方など教えてくださり楽しくふれあうことができました。
わくわく大作戦への参加を通してボランティアの楽しさ・大切さを学ぶことができました。またわくわく大作戦に参加して子どもたちに喜んでもらえるよう頑張りたいと思います。
今後もわくわく大作戦を開催していきます。ぜひ遊びに来てください。お待ちしております!
(学生スタッフ 薬学科1年 是元 雪那)