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誰かのために、社会のために。あなたの愛で誰かのeyeを救おう!~アイシティecoプロジェクト
ボランティア・ 市民活動支援センター
2024.03.29
後期に実施したVSC協働プロジェクトである「あなたの愛で誰かのeyeを救おう!ecoプロジェクト」を報告します。今回は学内での通常の回収のほかに、2月17日(土)に行われた「第13回高崎市NPO・ボランティアフェスティバル」での回収も行いました。このイベントで回収するボックスは学生の手作りで製作しました。
このプロジェクトは、使い捨てコンタクトレンズの空ケースを回収し、コンタクトのアイシティ様へ届けます。空きケースはリサイクル業者に買い取っていただき、その収益は障がいのある方の自立・就労支援につなげることや、「日本アイバンク協会」に寄付され、角膜移植を必要としている方とドナーの方をつなぐ役目を果たしています。
私は、日常の中で使用しているコンタクトレンズの空ケースをリサイクルすることで、角膜の病気で困っている方や障がいをもっている方への支援にもつながり、ポリプロピレン素材がリサイクル製品に再生されることに驚き、この活動を行うことにしました。各学部に1か所ずつ、計5か所に回収ボックスを設置し、学生の皆さんに空きケースをリサイクル品としてボックスに入れてもらいました。2月2日(金)に学内で回収・計量を行い、その後、業者に正式に軽量してもらった結果、重量14.98kg(個数14,980個)となりました。
2月8日(木)にコンタクトのアイシティ様に届けました。店舗の皆様に感謝や小物をいただき、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
空ケースのリサイクルをしていただいた皆様、ご協力ありがとうございました。今後もこの活動を継続していきますので、引き続きご協力お願いいたします。
(文責:社会福祉学科1年 兼岡芽衣)