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【学生スタッフ】暑さに負けるな!みんなの笑顔を輝かせよう!

ボランティア・ 市民活動支援センター 2023.08.17

こんにちは、VSC学生スタッフ(以下、学スタ)です。
私たちは7月2日(日)に観音山ファミリーパークの交流室で子どもの遊び活動「わくわく大作戦」を行いました。今回は七夕も近いので、短冊・吹き流し・折り紙の飾りなどの製作活動を計画しました。当日は、35℃の猛暑日で熱中症が心配でしたが、子どもたち、私たちも含め、何事もなく終えることができました。

 まず、昨年実施した七夕飾りを参考に、折り紙で簡単に作れる輪っかや吹き流しなどの飾りを作ることにしました。参加する子どもが幼稚園から小学校低学年~中学年くらいまで幅があることを考え、けが防止としてハサミを使わなくてもできる飾り製作を考えました。準備段階では、あらかじめ学スタ内で紙コップに吹き流しになるようスズランテープを通したり、飾りつけに使えるさまざまな形の型抜きをしたり、作り方が分かるように見本を作りました。

当日は、40人以上の子どもが遊びに来てくれました。子ども達は親御さんと一緒に願い事を考えた後、吹き流しや折り紙の飾りを作ることに集中して取り組んでいました。私たち学スタは子ども達が作っているテーブルに付き添って、声掛けをしながら製作を見守ったり、手伝ったりしました。彼らの集中力はもちろんのこと、吹き流しに飾りを貼り付けたり、各自で絵を描いたりした作品はとても個性的でクオリティーが高く、驚かされました。さらに、子ども達が楽しそうに作っている様子や夏の太陽に負けないくらいの笑顔を見て、私たちもうれしく感じるとともに元気をもらいました。

今回は新しく加わった学スタメンバーが多く参加しました。初めて参加をしたメンバーには、子ども達とふれあう楽しさを知ってもらえる機会になったと思います。活動後の振り返りでは、受付の声掛けによって多くの子ども達が来てくれたことやペンをたくさん用意したことにより子ども達が飾りづくりを楽しむことができて良かったという意見がありました。一方、子どもをサポートする側である学スタを含めたボランティアの人数が足りていなかったかもしれないこと、子ども達の作業をサポートすることに気を取られて学スタを紹介するチラシを配り忘れてしまったことなど改善すべき点も挙げられました。
今後、こうした意見を活かして、活動がスムーズに進むよう工夫し、子ども達の笑顔を増やせるような遊びを提供していきたいと思っています。 (文責: 社会福祉学科3年 宮澤一生)