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【学生スタッフ】6月わくわく大作戦~七夕の飾り付け~

ボランティア・ 市民活動支援センター 2022.08.21

6月19日(日)に観音山ファミリーパークの交流室でわくわく大作戦として「七夕飾りの工作と飾り付け」を行いました。4月から学生スタッフの活動として継続しているわくわく大作戦ですが、今回で3回目の実施となりました。参加者は学生スタッフ4名と一般学生3名の計7名です。7月は七夕の時期なので、子どもたちにオリジナルの織り姫や彦星、吹き流しを作ってもらい、笹に飾って楽しんでもらおうと考えました。

事前準備として、画用紙で織り姫や彦星の顔の形を作り、紙皿を3等分にして三角形の胴体の部分を作りました。また、紙コップに穴を開けてスズランテープを通し吹き流しを作りました。絵を描くだけではなく、シールもあった方が作成をより楽しくできると思ったので、クラフトパンチを使ってハートや星、リンゴなどの10種類以上のシールを作りました。

当日は、入り口で子どもたちに織り姫や彦星、吹き流しのどちらかを選んでもらい、「お絵かきコーナー」、「ペタペタコーナー」など用意したいくつかのコーナーへ進み、飾りの工作をしてもらいました。織り姫や彦星を選んだ子どもたちには、事前に用意した織り姫や彦星の顔と胴体にクレヨンやシールを使って、デザインしてもらいました。吹き流しを選んだ子どもたちには、紙コップの側面をクレヨンやシールでデザインしてもらい、スズランテープをさいて吹き流しのヒラヒラの部分を作ってもらいました。完成した作品は、一緒に笹に飾り付けました。活動終了後には、子どもたちが作ってくれた多くの織り姫や彦星、吹き流しが笹に飾られて7月にある七夕が楽しみになるような笹ができました。学生は、子どもたちの様子を見守って困っている子がいたら補助をして、子どもたちとの会話を楽しみながら活動しました。

普段の生活のなかでは子どもたちと関わる機会が少ないので、ボランティア活動を通して関わることができ、子どもたちだけでなく学生も有意義な時間を過ごせて良かったです。子どもたちの発想力は無限大で一人ひとりに個性があって、子どもたちと話をするのも作成しているところを見守るのも新鮮でした。また、参加してくれた一般学生も積極的に子どもたちと関わって楽しんでくれていたので、学生スタッフの活動がボランティア活動の良さを伝えることに寄与できたのではないかと思いました。これからも、学生スタッフの活動として「わくわく大作戦」を継続して、様々な活動を行っていきたいです。

文責 薬学部薬学科4年 伊藤茉莉