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【災害復興支援】令和3年8月豪雨災害支援金募金 活動報告

ボランティア・ 市民活動支援センター 2021.11.16

災害復興支援団体「わたりば」では、令和3年8月上旬に全国各地で相次いだ豪雨災害の支援として、学内で募金活動を実施しました。期間は10月25日(月)から11月5日(金)までの2週間。曜日ごとに学内の各学部棟に場所を変えて行いました。

今回集まった募金総額は、27,571円でした!
お預かりした募金は、社会福祉法人中央共同募金会(赤い羽根共同募金)の「令和3年8月上旬からの大雨による災害に伴うボランティア・NPO活動サポート募金(ボラサポ・令和3年8月豪雨)」へ全額を寄付いたします。(※ボラサポは、ボランティアを応援する支援金として充当されます)


昨年の令和2年7月豪雨災害の際も募金活動を実施しました。高崎駅での街頭募金はできましたが、学内の募金活動は募金箱の設置のみでした。その理由は、新型コロナウイルスの影響でオンライン授業が多く、通学する学生が少なかったためです。
しかしながら、今回は昨年とは異なり以前と同じようにお昼休みにその場で募金活動をすることができました。感染症対策のため、呼びかけは事前に録音した音声を流しました。模造紙にも具体的な内容を記し、声だけでなく目で見ても伝わるようにしました。この募金については、夏休み期間中に高崎駅での活動も計画していましたが、その時期に新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が出されていたため、活動することができませんでした。

後期が始まり緊急事態宣言が解除されたものの、まだ制限があるなかでの募金活動でした。今できることを出し合って、工夫しながら活動ができて良かったです。また、募金箱を設置するだけでなく、その場で募金してくれた方に直接お礼を伝えることができたのも良かったです。
そして、私自身は初めて募金活動をお願いする立場に立って、本当に多くの方々が災害支援をしてくれているということに気づかされました。一人ひとりの協力が積み重なって、支援につながっていくのを間近で感じて気持ちがとても温かくなりました。
災害はいつどこで起こるかわからないので、災害支援への意識をさらに高めていきましょう。

皆さんの温かいご協力、本当にありがとうございました!(文責:社会福祉学科1年 今井希海)