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【べるふぁみ】ベルマーク運動(前期)の結果報告

ボランティア・ 市民活動支援センター 2021.12.08

令和3(2021)年2月20日~9月23日に実施した「ベルマーク運動」の結果報告です。

<集計結果>

ベルマーク……1,484枚(2605.3点)
インクカートリッジ ……178個(1,520点)
合計点数    4,125.3点

*ベルマーク1点は1円に、インクカートリッジ1個は5点(大きいものは50点)に換算されます。

コロナウイルスによりまだまだ学校への登校が制限される中での実施となりましたが、2020年後期の回収と比べ2倍近い点数が集まりました。多くの方のご協力ありがとうございました。今回の活動後にはあいおいニッセイ同和損保(株)様の担当者の方に来ていただき、今回集まったベルマークとインクカートリッジをお渡ししました。

また、今回の活動は今年度初めての活動だったため、べるふぁみメンバーの顔合わせから始まりました。最初は緊張が見られたメンバーも多かったですが、活動が終わるころには学年や学科の異なるメンバー同士で楽しそうに話す様子も見られ、とても良い活動となりました。

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◎べるふぁみについて

「べるふぁみ」では被災地域の学校の支援のために、校内に「ベルマーク回収ボックス」を設置し、学生・教職員が入れてくれたベルマークとインクカートリッジの回収を行い、次期に向けて回収ボックスを設置する、という活動を行っています。集めたベルマークは、あいおいニッセイ同和損保(株)様にお預けし、被災地域の学校のために使用していただいています。
現在は学年、学科様々な12人で活動を行っています。メンバーは引き続き大募集しています(^^)
これからもベルマーク活動を多くの方に知ってもらい、参加してもらいたいと考えています。皆様のご協力、よろしくお願い致します。

◎ベルマーク運動とはどんなもの?

 ベルマークとは「すべての子どもに等しく、豊かな環境の中で教育を受けさせたい」という願いを込め生み出されたものです。教育施設や教材、国の内外でハンディを背負いながらも学んでいる子どもたちにベルマーク資金を利用して提供する仕組みになっています。自社製品にベルマークを付け、その点数分の資金援助を申し出ている協賛会社、そのベルマークを集めるボランティア、購入する教材や備品を扱っている協力会社が協力することでこの活動は成り立っています。

 本学では、身の回りにあるベルマーク対象商品(飲み物や調味料、お菓子、文房具など)についているベルマークを見つける!」「切り取る!」「回収ボックスへ入れる!ことをお願いしています。そして集まったベルマークは集計・換金され、被災地の学校の支援に使用されます。ベルマーク運動は身近で手軽にできるボランティアであり、復興支援にも繋がっている活動です。全国では約27,000もの団体がベルマークを収集しており、本学もその1つとなっています。

 どのようなものにベルマークがついているのか、使用済みインクカートリッジについて詳しく知りたい方は→http://www.bellmark.or.jp(ベルマーク教育助成財団)

◎どこに届くの?

私たちが回収したベルマークをお渡ししているあいおいニッセイ同和損保様では2019年度、宮城県丸森町にある町立丸森小学校をはじめとする21校へ寄贈しています。この丸森小学校のように台風による大きな被害を受けた学校へ寄贈されたマークは校庭に設置する時計の購入代などに充てられています。