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季節のお便り~残暑見舞いはがきを贈りました
ボランティア・ 市民活動支援センター
2021.10.06
本学では、専門性を活かしたボランティア活動のひとつとして、群馬県立小児医療センターと連携し、学生のボランティア企画を受入れていただいます。毎年、クリスマスシーズンにセンターで対面の活動をしてきました。しかし、コロナ禍の夏にも何か子どもたちと交流できるのではないかと学生と考え、新たに季節のお便りとして、手描きの残暑見舞いはがきを贈ることにしました。
今まで関わりのあった病棟の子どもたちにあてて、学生ははがきに夏らしい絵を描き、「残暑お見舞い申し上げます」と季節の言葉を添えて贈りました。
センターの看護師さんから返事のお手紙をいただきました。
「子どもたちに数枚の中から選んでもらいました。それぞれの子が好みがあるので好きなはがきを選んでました。スイカ、海の生き物、花火など・・・。間違い探しだ~、とすごく喜んで早速取り組む子もいました。 保護者の方々は、手描きに感激していました。季節感が味わえてよかった。」
子どもたちのなかには、返事を書いてくれた子どももいました。届いたはがきを学生に渡したところ、感激しながら大切に持ち帰りました。学生自身も元気をもらった活動だったと感じました。(文責:事務局)