〜あなたの愛で誰かのeyeを救おう!~アイシティecoプロジェクト 令和8年度前期回収結果報告
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こぼさないように…。
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各学部棟から回収してきました!
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アルミシートが残っていないかチェックして箱詰め中
令和8年度前期に行った、〜あなたの愛で誰かのeyeを救おう!~アイシティecoプロジェクトについて報告します。
このプロジェクトは、使い捨てコンタクトレンズの空ケースのリサイクルを行おうとする人なら誰でも参加できる社会貢献活動です。活動の輪は、学校や企業、自治体にも広がり、多くの場所で回収が行われています。
このプロジェクトでは、以下のような目的があります
①空ケースの再資源化による環境保全
②障がい者の自立・就労支援
③ 日本アイバンク協会への寄付という3つの社会貢献
私は日本アイバンク協会へ寄付されたお金が、角膜の病気により視覚障がいのある方が視力を取り戻せるよう、角膜移植が必要な方とドナーの方をつなぐ活動に使用されていることを知りました。私自身も小学校高学年の頃から視力が落ち始め、視力が低いことの不便さやよく見えないことの辛さを実感しているので、1人でも多くの人の視力を取り戻すことにつながる活動に参加したいと思い、大学1年生の頃から回収活動に携わっています。そして、令和8年度からはプロジェクトグループの代表を務めています。
専用の回収ボックスは各学部に1か所ずつ、多くの人の目に留まりやすい入り口付近に設置してあります。令和8年4月30日に心理学科に新たに回収ボックスを設置したため、現在は計6か所となりました。設置した回収ボックスに、学生・教職員の皆様から空ケースをリサイクル品として入れていただいています。
令和8年度前期は、8月25日(火)に学内で回収・計測を行い、合計14.44kgの空ケースを集めることができました。集めた空ケースは、自分たちで箱詰めをし、アイシティの指定送付先に送りました。
たくさんの方々に協力していただいた結果、14.44kgという量の空ケースを集めることができました。協力していただいた全ての方々にお礼申し上げます。私もコンタクトレンズユーザーでありますが、半年に1回の回収まで毎日欠かさず集めてもその量は微量であり、この活動は多くの方の協力があってこそ成り立つものであると改めて実感しました。綺麗にアルミシートを剥がし、集めた空ケースを大学まで持ってきていただく手間を考えると、協力していただいた全ての方に心から感謝いたします。
コンタクトを使用している学生、教職員の皆様、自分がコンタクトを利用していなくても、周りの家族の方が利用しているようであれば、空ケースを捨てずに大学にお持ちいただき、専用回収ボックスに入れてください。
令和8年度後期も引き続きこのecoプロジェクトへのご協力をよろしくお願いします。
(文責:薬学部3年 浅香舞衣)