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高大連携プログラム「光合成産物の行方」を実施しました
生物生産学科
2026.09.14
令和8年7月11日(土)に高大連携パートナーシッププログラムの一環として、作物学研究室教員により、「ヨウ素デンプン反応から考える光合成産物の行方」を実施しました。
群馬県内の高校から2年生1名が参加しました。参加者は、葉にデンプンを過剰に蓄積するイネを用いて、ヨウ素デンプン反応によるデンプン蓄積の観察と、遺伝子型の解釈を行いました。
参加者からは、学校では扱えない器具を使い、個別の指導を受けながら実験できたことについて好評をいただきました。

