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外国人学校を対象とした健康診断に向けた合同オリエンテーションを実施(令和8年度)
理学療法学科
2026.09.04
令和8年8月31日(月)にて、大泉町の外国人学校を対象とした健康診断事業に協力するボランティア学生を対象とした3学科合同オリエンテーションを実施し、本学理学療法・看護・健康栄養学科の学生計47名が参加しました。この大泉町の外国人学校での健康診断事業は子どもたちのヘルスケアを考える多文化共生事業(https://www.takasaki-u.ac.jp/research/ooizumi.html)の一環として、2016年度から外国人ボランティアチームWe are with youと連携して継続している事業になります。
本事業は大泉町役場企画部多文化協働課の協力もいただいており、合同オリエンテーションでは役場の方々から、大泉町の特色や本事業の説明、ブラジル人の子どもたちと関わる際に使えるポルトガル語集の紹介を行っていただきました。その後、健康診断当日に担当するブース・役割ごとに、学生と教員が協力して準備および練習を行いました。
9月1日(火)大泉町保健福祉総合センターにて、健康診断と制作を通じた交流会を実施し、本学理学療法・看護・健康栄養学科計50名といった多くの学生の参加および協力がありました(理学療法学科からは1~3年生合わせて11名参加)。また、今後の予定として、11月7日(土)東朋産業いずみの杜にて、健康レクリエーション大会(健康教育の場としての運動・保健・栄養講座)を実施します。大泉町の外国人学校の子どもたちの健康のために、引き続き、3学科で協力して地域貢献活動を展開します。



