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ドイツ・フレセニウス大学の訪日研修実施報告(令和7年度)
理学療法学科
2026.04.07
令和8年3月20日~28日の間、ドイツのミュンヘンにあるフレゼニウス大学の理学療法学科学生8名と引率教員2名が本学で研修を行いました。
本研修の目的は、①日本の理学療法を知ること、②母国語ではない英語を使った学生間交流、③日本の文化体験を通して多様性を学ぶ、ということです。
研修期間中は、医療福祉現場視察をはじめ、日本の理学療法教育への参加、学生交流イベント、学生宅でのホームステイなど短期の研修でしたがとても内容は濃いものとなりました。
日独学生ミックスのグループで理学療法プロセスを体験するグループディスカッションとして、フレイル・サルコペニア・MCI等地域高齢者の抱える問題に対し予防的に理学療法士ができることを日本・ドイツそれぞれの社会資本や福祉サービスを用いてどう支援するかディスカッションし発表しました。また滞在中は学生宅でのホームステイを経験しリアルな日本の生活・文化を体験してもらいました。
お互いに母国語ではない英語を通してのコミュニケーションは大変な様子でしたが、最終日は別れを惜しみ涙のお別れとなりました。
ご協力をいただきました皆様、本当にありがとうございました。また施設見学を快くお引き受けいただきました角田病院様、榛名荘病院様、群馬県立ふれあいスポーツプラザ様ありがとうございました。
秋には本学の学生がドイツを訪問する研修が予定されています、国際的な広い視野をもった人材育成を支援していきます。




