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【べるふぁみ】2020(令和2)年度後期ベルマーク運動の結果報告

ボランティア・ 市民活動支援センター 2021.03.12

2020年9月24日~2月19日に実施した「ベルマーク運動」の結果報告です。

<集計結果>
ベルマーク ……… 499枚(903.1点)
インクカートリッジ……121個(785点)
合計点数           1,688.1点
*ベルマーク1点は1円に、インクカートリッジ1個は5点(5円)もしくは50点(50円)に換算されます

今回はコロナウイルスにより学校への登校が制限された中での実施となり、例年よりも少ない結果となりましたが、箱から溢れそうなほど集まった設置場所もありました。多くの方にご協力いただき、ありがとうございました。
また、今回の活動ではあいおいニッセイ同和損保(株)様の担当者の方に来ていただき、今年度集まったベルマークとインクカートリッジをお渡ししました。べるふぁみは幅広く活動している団体ではありませんが、集まったベルマークを学校の代表としてお渡しできました。今年度の活動として良い締めくくりができたのではないかと思います。

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◎べるふぁみについて
「べるふぁみ」は、校内にベルマークボックスを設置し、学生や教職員が集めたベルマークとインクカートリッジを定期的に回収しています。集まったベルマークは、被災地の学校支援に協賛するあいおいニッセイ同和損保(株)様に引き渡し、次期に向けてまた回収ボックスを設置する活動を行っています。現在は、学年や学科がさまざまな11人で活動を行っています。メンバーは引き続き募集しています(^^)
これからもベルマーク活動を多くの方に知ってもらい、参加してもらいたいと考えています。皆様のご協力、よろしくお願い致します。

◎ベルマーク運動とはどんなもの?
ベルマークとは「すべての子どもに等しく、豊かな環境の中で教育を受けさせたい」という願いを込め生み出されたものです。教育施設や教材、国の内外でハンディを背負いながらも学んでいる子どもたちにベルマーク資金を利用して提供する仕組みになっています。自社製品にベルマークを付け、その点数分の資金援助を申し出ている協賛会社、そのベルマークを集めるボランティア、購入する教材や備品を扱っている協力会社が協力することでこの活動は成り立っています。
本学では、身の回りにあるベルマーク対象商品(飲み物や調味料、お菓子、文房具など)についているベルマークを「見つける!」「切り取る!」「回収ボックスへ入れる!」ことをお願いしています。そして集まったベルマークは集計・換金され、被災地の学校の支援に使われます。ベルマーク運動は身近で手軽にできるボランティアであり、復興支援にも繋がっている活動です。全国では約27,000もの団体がベルマークを収集しており、本学もその1つとなっています。
どのようなものにベルマークがついているのか、使用済みインクカートリッジについて詳しく知りたい方は→http://www.bellmark.or.jp(ベルマーク教育助成財団)

◎どのくらい集まるの?
2019年度の収集結果では、4億1000万点ものベルマークが全国で集まったとベルマーク教育推進財団より報告されています。そのうちの800万点は台風・大雨の被害を大きく受けた被災校50校に寄贈され、1200万点は東日本大震災の被害を受けた被災校139校に寄贈されました。また、ベルマーク運動が始まった1960年からの累計では約286億点にもなりました。
そして、本学が回収したベルマークを引き渡しているあいおいニッセイ同和損保(株)様では2018年度、200万点ものベルマークが集まり、その全てを北海道、岩手をはじめとする被災地の学校14校に寄贈しています。

◎どこに届くの?
東日本大震災や熊本地震により被災した学校、地域の学校、特別支援学校や、発展途上国など日本のみならず世界のあちこちへ届けられます。これらの支援は資金という形で贈られるだけでなく、プロジェクターやエアコンなどの教材・設備品としても贈られています。