春のオープンキャンパスを開催しました
令和8年3月7日(土)にオープンキャンパスを開催しました。学科説明、学生による学生生活紹介に加え、模擬授業、薬剤師体験、VR調剤体験、個別相談等を実施し、多くの方々に参加していただきました。
はじめに、松岡功学科長より薬学部の紹介を行いました。続いて、薬学部での学びや学生生活をよく知る薬学イベントサークルの学生が、日々の学生生活について紹介しました。登壇した学生たちは少し緊張した様子も見られましたが、薬学部での学びのやりがいや楽しさを、自分たちの言葉でしっかりと伝えてくれました。
その後、常岡誠教授による 「ヒトは微生物と合体した超生命体」 と題した模擬授業が行われました。まずは、食料品の高騰から肉が食べられなくなる!?という身近な話題から、光合成をする動物ウミウシについて話がありました。次に、人類が見つけた大発見の一つ抗生物質ペニシリンについてその作用と、問題となる耐性菌について話がありました。耐性菌は薬剤を使用する上でとても重要な課題であり、微生物と薬のつながりが見えてきたのではないかと思います。模擬授業を通じて、大学で学ぶ少し難しい内容もある「大学の講義」を体験していただけたのではないでしょうか。
そのほか、薬剤師体験、VR調剤体験、見学ツアー、個別相談、マイナビ講演など、多様なプログラムにご参加いただき、ありがとうございました。
多様なプログラムにご参加いただき、ありがとうございました。至らぬ点もあったかと思いますが、無事にすべての予定を終えることができました。
本校では令和8年7月、8月にもオープンキャンパスを開催する予定です。実際にキャンパスにお越しいただき、質問を通じて大学生活のイメージをさらに深めていただければ幸いです。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。


松岡 功 学科長による学科説明
常岡 誠 教授による模擬授業


薬剤師体験


VR調剤体験
シミュレーター体験


個別相談


在学生による学生活紹介
マイナビ講演