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第32回群馬県理学療法士学会において学部生の研究が学会部賞を受賞しました(令和7年度)

理学療法学科 2025.10.30

2025年10月26日に開催されました第32回群馬県理学療法士学会において、本学健康福祉学部理学療法学科4年の細野利樹さん(指導教員:解良教授)が発表した「咳嗽前の肺気量の違いが咳嗽時最大呼気流速に与える影響」が、学会部賞を受賞しました。
本学の学部生が在学中に本賞を受賞するのは、今回が初めてとなります。
また、本学からは篠原教授および樋口教授も口述発表を行いました。

多数の学部生も学会に参加し、学会運営スタッフとしてのボランティア参加をしながら、今後の卒業研究への取り組みや臨床に関する深い学びを得る貴重な機会となりました。
今後も本学では、理学療法学教育および研究のさらなる発展に向けて、教職員一同、教育・研究活動に邁進してまいります。

細野利樹さん
『咳嗽前の肺気量の違いが咳嗽時最大呼気流速に与える影響』

篠原智行教授
『歩行速度やフレイルのカットオフ値の再検討
―Matthews Correlation Coefficient による分類性能の向上―』

樋口大輔教授
『地域在住高齢者における2種類の基準でみたフレイルの概況と1年後の推移:Gunma Aging Cohort』

学生の発表の様子

受賞した細野さん

参加した学生一同で