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第12回日本地域理学療法学会学術大会@札幌での研究発表(令和7年度)
理学療法学科
2025.10.17
札幌市教育文化会館にて第12回日本地域理学療法学会学術大会が開催されました。
本学の田中繁弥講師がノミネートセッション(表彰候補演題)にて口述発表しました。また、篠原教授、正木教授、樋口教授もポスター発表を行いました。
本学卒業生で、同じく本学の大学院修士課程を修了した矢花氏は、大学院での研究をまとめて発表し、ポスターセッション賞を頂きました。
引き続き、教育と研究の双方を充実させていきます。
田中繁弥
『主観的認知機能低下の持続と3年後のフレイル状態の関連』
篠原智行
『ソーシャルキャピタルは社会的・身体的フレイルと関連するのか? ― 共分散構造分析を用いた横断的検証 ―』
正木光裕
『地域在住高齢者における年齢間での体幹・下肢筋の筋量および筋内非収縮組織の比較』
樋口大輔
『A県における通いの場の特徴づけは可能か:グループ単位でのクラスター分析』
矢花優太(本学大学院修士課程修了)
『回復期リハビリテーション病棟におけるsedentary timeと入院中の身体機能変化の関連性』

ノミネートセッション(表彰候補演題)での田中繁弥講師

ポスターセッション賞の本学大学院修士課程修了の矢花優太氏