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フィンランドJamk応用科学大学からIT学科教員が来訪されました
医療情報学科
2025.04.07
本学科では、令和5年度より医療情報学科学部3年生向けのIT科目履修型留学プログラム、および大学院医療福祉情報学専攻対象のサイバーセキュリティ連携プログラムを開始し、これまでに3名の学生が無事に留学を修了して修了証(Diploma)を受領しています。3月7日、10日に、連携プログラムの受け入れ先である、フィンランドJamk応用科学大学(以下Jamk大学)IT学科(Institute of Information Technology)から、学科長Tero Kokkonen教授と連携プログラム責任者Karo Saharinen教授が来日され、連携プログラムの今後の展開を議論すると同時に、本学の教職員と学生に向けてJamk大学及び連携プログラムの講演を行いました。講演では、学生約9500名が学ぶJamk大学の概要と学生1700名が所属するIT学科の説明に加え、Jamk大学IT学科が学外へ研修や技術指導を行うサイバーセキュリティの研究開発機関JYVSECTECに関しても詳しい紹介がありました。医療情報学科では、連携プログラム活用しながら、引き続きこれからの社会に求められるIT人材の育成に取り組んでいきます。


医療福祉情報学専攻大学院生からの研究紹介
