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おにぎり写真で海外支援!
ボランティア・ 市民活動支援センター
2020.12.02
10月16日、世界食料デーに合わせて開催している「おにぎりアクション」。
「日本の食で世界を変える」をコンセプトに、日本の代表的な食べ物「おにぎり」を通じて、子どもたちに温かな給食を届ける「TABLE FOR TWO」の取り組みです。
「おにぎり」の写真や「おにぎりいただきます!」の写真を撮影し、#OnigiriAction のハッシュタグを付けてSNSに投稿するだけで、協賛企業・団体の協力により、投稿1枚につき給食5食分が、アジア・アフリカの子どもたちに贈られます。
コロナ禍でもできる活動として、また学生に馴染みのあるSNSを使って、おにぎりにまつわる写真を投稿するだけの気軽に参加できる活動として、VSCで学生に周知したところ、投稿期限の10月31日までにたくさんの学生が参加してくれました。かわいいキャラクターの手作りおにぎりをはじめ、アルバイト先で購入したおにぎり、青空に掲げたおにぎり、おにぎりを片手に先生と一緒に撮影した写真など、健大生から素敵なアクション写真が寄せられました。参加してくれたみなさんに感謝を込めて、VSCにて投稿写真ポスターを作成し、学内に掲示しました。
小さな活動が集まって大きな支援となり、健大生のソーシャルアクションになりました。
10月31日までの「おにぎりアクション」開催期間中に、世界中から投稿されたおにぎりの写真は202,143枚となり、協賛企業・団体の10食企画を含めた合計90万食分の給食がアフリカ・アジアの子どもたちに届けられるそうです。